節目に思うこと

「春ですね」

50歳の節目に思うこと
Granyoga Takakoです。


先日、50歳の誕生日を迎えました。


ふと振り返ったとき、
「ああ、ここまで来てやっと、いろんなことを受け止めて反省できるようになったんだな」
そんなふうに感じました。


子供たちは今、25歳と26歳。
その子たちがまだ4歳くらいの頃に出会ったのがヨガでした。
気がつけば、ヨガ歴も20年を超えています。


でも実は当時の私は、
ヨガとは無縁の身体でした。


膝が痛くて正座もつらい。
長座もできない、あぐらもかけない。
前屈なんて、もってのほか。
ただ「歩ける」だけの状態。


若い頃はそれなりに運動もできたのに、
動かさないとここまで身体は変わるんだと、正直ショックでした。
子育て中心の生活の中で、
身体も心も、そこにしか向いていなかったんだと思います。


そんな私が20年続けてきて、
「ヨガに出会えてよかった」と思うことがあります。


・体が元気になり、健康的になったこと
・心が軽くなり、呼吸がしやすくなったこと
・「健康とは何か」を考えるようになったこと
・身体を動かすことの大切さを知ったこと
・不調は自分でつくり、自分で整えられると気づけたこと


ヨガを続ける中で、
体も変わり、考え方も大きく変わりました。
不調は誰かのせいではなく、自分の中から生まれるもの。
そして、その不調は自分自身で整えていけるもの。


半世紀生きてきて、
ようやくそのことに気づけた気がします。


これから先、もしかしたらあと50年。
まだまだ人生は続くかもしれません。
できるだけ健康で、軽やかに動ける体でいたい。
変化は受け入れながらも、自分らしくありたい。


そしてこれから出会うたくさんの人たちに、
笑顔で会える自分でいたいと思っています。


ヨガをして、身体を動かして、
大好きなゴルフも楽しんで、
いろんな場所に行き、たくさんの人と出会う。
そんな未来を、心から楽しみにしています。


人生100年と言われる今。
残りの半世紀も、自分の体と丁寧に向き合いながら、
しなやかに生きていきたいと思います。


これからもGranyogaを、どうぞよろしくお願いします。

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