最近ふと、
「私にとってヨガとは何だろう?」
そんな問いが浮かびました。
6月21日が国際 ヨガDay
※毎年6月21日に世界中でヨガを楽しみ、その恩恵を祝うために国連が定めた国際的な記念日
この日が近づいてふと感じたのかも知れません。
ヨガが好きで続けているうちに、インストラクターとなり、多くの方とヨガを分かち合う毎日を過ごしています。
けれど、改めて言葉にしてみると、自分の中にある大切な想いがより鮮明になっていくことに気づきました。
私にとって、
「ヨガは人生の土台です」
呼吸を通して自分の尊さを知り、自分自身とつながる時間。
忙しい日々の中で外へ向きがちな意識を、自分の内側へと向けてくれるものです。
誰かになるためではなく、
私が私らしくあるためのもの。
身体を整えるだけではなく、心を整え、生き方を整えてくれる存在です。
嬉しいことがあった日も、思い通りにいかない日も、呼吸を感じることで「今ここ」に戻ることができます。
ヨガを続けてきたからこそ、人生のさまざまな出来事を受け止め、楽しみ、前へ進む力を育んでもらったように思います。
そして今回、改めて感じたことがあります。
言葉にすることは、自分の想いを確認すること。
普段何気なく大切にしていることも、言葉にすることで輪郭が生まれ、自分自身への理解が深まります。
だから時々、
「私にとって〇〇とは?」
そんな問いを自分に投げかけてみるのも素敵かもしれません。
今日も呼吸とともに。
私が私らしくあるために。
これからもヨガとともに歩んでいきたいと思います。
「息吐くだけで丸もうけ」
